微笑みの瞬間No.3

信号待ちでの出来事です。青に変わっても渡ろうとしない車椅子のお爺さん…どうしたのかな?と思って見ていると横断歩道を渡って来て1度通り過ぎた男性が戻って来てお爺さんに話しかけてます。何度かうなずいたお爺さんの車椅子を男性は押し始めました。そして渡って来た横断歩道の方へ…。そこで信号が変わってしまったので私は発進しました。その後が気になりますがきっとその男性は車椅子を道路の向こう側まで押して行ったと思われます。何人もの人が通り過ぎる中で声をかけた男性に拍手を贈ります。